旅行・宿泊記

専門学生のときに取得した旅行系の資格について

こんにちは、やしばです。

私は観光系の専門学生でした。2年間で取得した主な資格は以下のとおり。

  • 国内旅行業務取扱管理者
  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 国内旅程管理主任者

どんなスケジュールで勉強したのか

国内・総合の旅行取扱管理者の資格は年に1回、秋に行われます。

学校に入学するのは春なので、1年目でまず国内を取得し、2年目で総合を取得しました。

実務を経験している場合は最初から総合を受験する場合もあると思いますが、1から勉強する場合は国内⇨総合とステップを踏んだほうが無難でしょう。

添乗業務に必要な「国内旅程管理主任者」の資格は1年目に取得しました。実際に添乗員になってから、「海外旅程管理主任者」の資格も取りました。

就職後に役立つ資格だったか

私の場合は、半分役立って半分は使っていないというのが答えになります。

専門学校卒業後は添乗員になりましたが、学生時代に資格を持っていたので就職先にインターンという形で仕事を少ししたりしていました。

反対に国家資格でもある「国内・総合旅行業務取扱管理者」は特に使わず。ツアーの約款などの理解に役立つ面もありましたが、旅行会社や旅行カウンターで勤務している人よりは実感が少ない印象でした。

ただ、働き始めてから資格を取りたいとなるとパワーもかかるので、在学中に取っておいて損はないなと思います。

独学でも取得できるか

独学の取得も可能だと思います。

既に旅行会社に勤めている方の場合は、実務で触れている内容もあると思います。

これから観光系の事業を起こしたくて取得しようとしている場合も、スケジュールをしっかり組んで勉強すれば取れる範囲かと思います。

普段馴染みのない約款や旅行業法でも、重要なポイントを押さえて過去問を繰り返し解くことが大事だと思います。

ABOUT ME
やしば
■年収240万⇨480万 ⇨休みも増えて趣味や副業に時間を使える ■副業で年60万 ■元添乗員(サービス業) ■メルカリ販売数200個越え ■英語学習はゆるく継続中 そんな28歳の会社員です。