旅行・宿泊記

指宿温泉「こらんの湯 錦江楼」一般客室と曇りの日の景色|宿泊記ブログ

2021年5月に鹿児島の指宿温泉こらんの湯 錦江楼に宿泊しました。

久しぶりの鹿児島でした。

  • 宿泊日:2021年5月
  • 旅行スタイル:2人旅・友人との旅行
  • 宿泊プラン:1泊2食付き
  • プラン料金:2名で30,200円(5,000円クーポン利用)
  • 客室:一般客室(和室)

指宿温泉までの道のり

指宿温泉までの道

鹿児島中央駅からレンタカーでやってきました。

指宿温泉は砂蒸し風呂で有名です。砂蒸し風呂の砂は、海の砂浜。

宿泊した翌日に、近くの砂蒸し風呂に行きました。

海の砂浜に、砂蒸し風呂の場所が作られています。

見た目は普通の砂浜と変わらないのにと、不思議な気持ちになりました。


添乗員の仕事で指宿温泉に来たことがあります。たしかそのときは、「白水館」に泊まりました。

砂蒸し風呂は旅館内にある大型旅館。

そのときは、指宿温泉が海辺で沸いている温泉ということを道中で思い出しました。

こらんの湯 錦江楼の外観

こらんの湯 錦江楼の外観

着く前は「小さいお宿」と思い込んでいました。

到着すると、立派な建物で驚きました。ヤシの木が九州らしい。

こらんの湯 錦江楼

旅館に入るまでの植物も南国感がありました。

南国の花が咲いてる植物もあり、写真スポットのように楽しみました。10分くらい荷物をおいて写真撮ってた。

こらんの湯 錦江楼の一般客室

こらんの湯 錦江楼の客室

今回は和室の一般客室に泊まりました。

6畳以上の表記だったので少し狭めなのかな?と思っていましたが・・・そんなこともなく。

きちんと手入れされていて、和モダンな和室でした。


こらんの湯 錦江楼は全室から桜島が見える客室だそう。

ただ、この日は雲が多くどれが桜島かあまり分からなかったです。

ただ、窓から見晴らしのいい景色があるだけでも満足できます。

こらんの湯 錦江楼の客室

アジアンテイストな座椅子など置かれています。

こらんの湯 錦江楼の夕食と朝食

こらんの湯 錦江楼の夕食

ごはんも美味しかったです。

旅館のご飯は食べきれない量というのはあるある(それもいいけど)。

こちらの夕食はちょうどいい量でした。お酒を飲む人でも食事ちゃんと食べれそう。

食事処での夕食でしたが、テーブル同士の間隔は空けられていました。

こらんの湯 錦江楼の夕食

お刺身。

鹿児島は鶏飯が有名だからお昼に食べに行こうと話していたのですが。

夕食のシメのご飯が鶏飯でした!

ご飯がお茶漬けのようにして食べる鶏飯だったので、優しい味と食べやすさでした。

こらんの湯 錦江楼の朝食

こらんの湯 錦江楼の朝食

朝食は、旅館の朝食だな〜という感じ。

久しぶりにライチを見た。

こらんの湯 錦江楼の朝食

こらんの湯 錦江楼の館内

こらんの湯 錦江楼

こらんの湯 錦江楼は館内のラウンジ?もおしゃれで可愛かったです。

ちょっとアジアの国に来たような気分にもなる家具。

海外旅行に行けない日々を過ごしている私。

こうした空間を見だけでも、少し気持ちがリフレッシュできました。


こらんの湯 錦江楼

九州といえば焼酎。ロビーに、焼酎の飲み放題サービス(有料)もありました。

お酒好きには嬉しいサービスですね。

私たちは夕食でお酒は嗜んだのでここは利用せず。卓球に熱を入れていました。

こらんの湯 錦江楼の温泉はにごり湯

こらんの湯 錦江楼の温泉

こらんの湯 錦江楼は、温泉もよかったです。

1階は写真のような露天風呂になっています。

この緑に囲まれた空間!緑の生かし方が面白い。

温泉はにごり湯で、気持ちよかったです。


夕食前に展望風呂にも入りました。

そちらは名前の通り見晴らしの良いお風呂でした。


やっぱり住んでいる場所と生えている植物や気候が違うと遠いところに来た気持ちになれますね。

しばらく海外には行けなさそうなので、こうした自分にとっての海外のような場所を国内で見つけていきたいなあと思います。

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やしば
■年収240万⇨480万 ⇨休みも増えて趣味や副業に時間を使える ■副業で年60万 ■元添乗員(サービス業) ■メルカリ販売数200個越え ■英語学習はゆるく継続中 そんな28歳の会社員です。