2年ほど投資信託を少しずつ積み立てています。
貯金できない体質から、自動的に2万円ずつの積み立て+余ったお金を入れていき50万になり。2020年は株も買うようになって100万円になりました。
投資資金としては小さい額ですが、余るお金はちゃんと貯められる体質になりました。
普段使う銀行口座を0円にするくらいじゃないと使ってしまいますね…。
加熱する株式市場
2020年2月、日経平均株価が30,000円を超え1週間ほど続いています。30年ぶり、日本のバブル期を超える価格だそうで、知らない人でも株式市場の熱を感じるレベルです。
ちょうど1日に1回は株価をチェックするようになった時期だったので、最初に30,000円を越えたときは(すぐ2万円代に落ち着くだろう)と思っているとそうでもなく。
株価上昇の背景として、海外旅行の制限などからお金の使い道が減り余った分を投資に回しているとか、紙幣の価値が下がっていることが理由として上げられています。
つまり、投資をする人や投資額が増えたということ。
まあそうでないと、実際には苦戦している企業も多い中これだけ株価は上がらないよな…と思うので納得しています。
コロナが金融リテラシーを上げている?
コロナで仕事がリモートワークになった人は、出勤時間など無駄な時間が削減されました。時間ができたことやコロナに対する意識の違いから、コロナ離婚や会社の対応で退職意欲が高まる人もいるそうです。
他には無駄な時間が減ったのを利用して転職活動をしたり、情報収集をする時間が増えました。私自身、空き時間にいろんな企業の株価を調べたり、FPの勉強をしたりしています。
空き時間と余ったお金が生まれ、2020年から20,30代が投資資産を持つ割合が増えています。投資初心者の割合が増えているともいえますので、それはそれで大丈夫かなと思いますが。
「新規買いの若者、手じまいの高齢者 株高で進む世代交代」(日本経済新聞)
ニュースで気になるビットコイン
日経平均や米国株の上昇トレンド以外にも、ビットコインの話題もありました。
アメリカのテスラという車の会社がビットコインを購入したことで、期待が高まりビットコインの総資産額が過去最高まで上がっているニュースを見かけました。
「[FT]テスラのビットコイン購入は投機的奇策」(日本経済新聞)
ビットコインは難しいイメージがありましたが、考え方(世界共通の通貨)は今後一般的になるかもしれません。
まさに今YouTube動画でも「ビットコインといえば、コインチェック!」と広告が流れています。同じく新しくはじめる人も多そうですが、ちゃんと自分で考えて活用することは気をつけたいですね。
ただ調べてみても実際どんな感じか、わからないことも多かったので、「少額でも始められるのか?」「価値が下がったとしても払った分以上損をしないか」だけ確認して、試しにやってみることにしました。
楽天ウォレットでお試し購入
調べてみると、楽天も暗号資産を購入できるサービスを提供していました。
「楽天ウォレット」というサービスです。
私は楽天口座を持っていて楽天証券で投資も行うので、サービス開始までの手続きが簡単だったこともあり、登録してみました。
購入までの手順としては、
1、楽天ウォレットで会員登録を行い、楽天口座と連携。
2、楽天ウォレットのアプリをダウンロード。
3、口座から投資額を入金して、購入する。
楽天ポイントでもビットコインは買えるようでした。
1,000円だけ入金をして、どんな感じが様子を見てみました。
買ってすぐはこの金額が980円になり、「減るんかい~」と思いつつ放置。

現在、155円プラス笑
すると2,3日後には1,100円になってました。
ビットコインは24時間取引が行われるので、画面を見れば秒単位で金額が変わります。人によっては無駄にずっと画面を見てしまうとか、高い金額を突っ込むとそれだけ値動きの幅が激しそうで、気が気じゃないだろうなとは思いました。
引き続き、気になったものは調べてから小さく試していこうと思います。
*投資商品なので投資した金額を失うリスクは伴います。